新しいパソコンを買っても良いかなと思ったが、新調すればソフトのインストール作業が必要になることなどを考えると面倒が多い。特に不満も無く使っていたものだし、更新を思いとどまって、先ずは復旧すべくダメもとでコンデンサーの交換を試みた。
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不動のCanon Demi を分解して原因を調べた。やはり注油のしすぎが原因だ。分解したら、シャッターをはじめ絞りまで油でベタベタ。羽根同士が油で貼り付いて動かない。
今回は分解途中の写真を撮らなかったので、組立手順を撮影した。
今回は分解途中の写真を撮らなかったので、組立手順を撮影した。
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長年に亘り、撮りためてきたフィルムをデジタル化しようと思い立ち、フィルムスキャナーを購入したのは何年前だったか。購入当初は、順調に取り込み作業は進んでいたが、次第に滞るようになり、長期間中断することになってしまった。理由は、フィルムのスキャニングに時間がかかり過ぎるからだ。スリーブに収められた6コマを取り込むのに、20分程かかる。24枚撮りだと1時間半ほどかかるのだ。曲折を経て、現在フィルムの取り込みに使っているのが「接写BOX」である。
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昨年(2010年)9月末に予約していたKHS F-20RCが入荷した。体力作りとメタボ対策を目的に、ブリヂストンのトランジットセブンでサイクリングを楽しんでいた。尼崎を中心に周辺へサイクリングに出かけていたが、走行可能な距離は知れており行き先がワンパターンになってきた。そこでにわかに輪行への気持ちが高まってきたのだ。トランジットセブンは折りたたみ式ではあるのだが、質量が14kg近くあり、折りたたみ性が悪く、これでは輪行する気持ちが萎えてしまう。健康のためという大儀を奢る理由にして新車購入することにした。折りたたみ性の面で、DAHONかBD-1が候補になっていたが、走行性能を考えると不満が残り購入に踏み切れずにいた。WEBでの検索を重ねた結果、KHS F-20RCを選択することになった。
予約してから約4ヶ月してようやく入荷の連絡が入った。
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レンズは綺麗であるが、絞りが油で粘っている。さらにズーム環が引っかかるようで、滑らかに操作することが出来ない状態だった。
分解清掃して使えるようになった。
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毎年、年末になり年賀状を意識しだすと気になるのがインクジェットプリンタのインクだ。プリンター本体は1万円を出すと高性能な製品を購入できて悦に入るのだが、現実を知るのは付属品のインクが無くなった時だ。全色一括で購入すると、5千円程になる。そこそこ印刷しても2年ほど保つならば納得いくが、年賀状を印刷すると、ほぼ確実にインクを交換しなければならなくなるのだ。自身も数年前に購入したキヤノンのMP800を使用しているが、毎年年末になると純正インクの高価なことに辟易して、詰め替えインクを使用してきた。詰め替えインクでランニングコストは抑えることができたが、インクの残量機能が使えなくなることが唯一の不満だった。そんな時、ネットで発見したのが「リセッター」なるものだ。
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JR大阪駅中央コンコースから南側、阪神百貨店に向かって地下へ降りるとすぐ左手にこの店がある。土産物を扱う菓子店の奥にあるので、通路から一見するとそこにカメラ店があるようには見えない。店の正面には中古のレンズが並んだショーケースが置かれ、ペンタックス、オリンパスのレンズが並んでいる。店に入ると、中央にはカウンターを兼ねたショーケースがあり店員が控えている。
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PENTAX ME super はMEをベースにマニュアル露出モードを追加して、シャッターの最高速を1/2000にグレードアップしたものである。MXから始まるMシリーズは、オリンパスのOM-1に対抗して小型軽量化したものである。MXはOM-1と同様、機械制御布幕横走りフォーカルプレーンシャッターであった。MXに遅れほぼ同時期に発売されたMEは電子制御金属膜縦走りフォーカルプレーンシャッターになり、サイズは更に小さくなっている。
MEではトップカバーが金属製であったが、ME superでは樹脂製になっているのが惜しい。ペンタックスのロゴは、このME スーパーからAOCOだけでなくASAHIの刻印も無くなり、PENTAXだけになった。マニュアル露出モードにおけるシャッター速度の変更はボタンによる。伝統的なダイヤル方式ではなくプッシュボタンによる操作は好悪の分かれるところであろう。しかし、操作をしてみるとダイヤル式よりも使いやすい。ファインダーから目を離さず、指一本で操作出来るのが良い。ただしダイヤル方式でも、キヤノンのAE-1のようにダイヤルを人差し指の腹で回すのも悪くない。
ME系の機体には持病がある。ミラーが戻らなくなったり、巻き上げてもシャッターがチャージされないという不具合だ。この機体も多分に漏れず症状が発生していたので、分解・修理を行った。
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JR大阪駅から北西に約800m、大阪市営地下鉄中崎町駅、1番出口の横にこの店はある。目立つ看板はないが、階段に貼られたプレートで店の存在を知ることができる。禁断の地に向かうような思いに駆られながら階段を登った。» 続きを読む








