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 小学3年生の時から友人だったH君が、今朝亡くなった。享年44歳、私と同じ年である。
 数日前に脳梗塞で入院し、明後日、5月20日(金)の手術を待っていた。手術をすれば治るはずだったそうだが、今朝、急変し心臓麻痺(もしかすると心筋梗塞による…)で、8:15に亡くなったとのことだ。
 友人の死を知ったのは、職場での昼休み、母からのメールであった。彼と出会ってからの様々な思い出が巡った。親と喧嘩するたび彼の家に言っては食事をご馳走になったこと、思春期に好きな女の子の話を夜遅くまでしたこと、冬に暖かな鯛焼きを一緒に食べたこと、自身の病気で大変だった時に励ましてくれたこと、きりがない。心の内を隠さずに語り合える本当の友人は彼だけだった。
 仕事を終え、彼の自宅へ行った。迎えてくれたのは、彼がもうけた子供、一男一女の妹だった。通されたのは、玄関横の部屋。顔に白い布をかけられ彼はベットに横たわっていた。すぐ、彼のお母さんが降りてこられ、顔を見せてくれた。眠っているようだが、もう目を開くことは無い。
 玄箱HGを玄箱うぉううぉう♪で入手したファイルでDebian化した後、AVRコマンドの出力先は /dev/AVR00 になる。
 HGでない玄箱は /dev/ttyS1 だったので、これが判るまで時間を要してしまった。


 日本橋の共立電子へパーツを買いに行った。行くと何か余計なものを買ってしまうのが日本橋の魔力だ。
 店の入り口に置いたワゴンに学習リモコンを見つけた。パッケージは中国語で表記されており、いかにも安かろうというものだ。32のキーと、4つのファンクションキーが配置されており、32×4=128通りのボタンを学習できるようだ。テレビなどは大丈夫だろうと思ったが、PSXはどうだろう。悩んだが、ダメ元で買って帰った。

11月5日夜,会社の同僚と飲みに行って午後10時過ぎには帰宅した。風呂にも入って気分良く寝入ったのだが,胃が痛くなって目が覚めた。時計を見ると6日の午前4時過ぎ。太田胃散を飲んでみたが治まらない。むりやり吐いてみたがやはり治らない。寝床の中で昼前まで安静にしていたが,一向に良くなる気配もない。結局,近所の内科に行ったところ,感染性の急性腸炎であると診断され,静脈注射をしてもらった。医者から「しばらくの間,文字がぼやけて読めなくなるよ」と言われたとおり,帰宅してから本を読もうとしたが,本当に読めなかった。胃痛はすっかり治っていたが,仕方なく寝不足解消と2時間ばかり寝て,午後3時頃起きて,卵入りのおかゆを作って食べた。
医者と注射と薬。うん,大したものだ。意味不明。
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