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SW-IDEUSB

パラレルIEDをUSBに変換するアダプタを買った。税込み1270円は安い。安物買いの何とやらになってしまうのかどうか…。

Excel のVisualBASICでワークブックに変更を加え、Excelを終了させようとすると、変更を加えたブックを保存するか否かを確認するダイアログボックスが表示される。これを保存しないで、ダイアログボックスを表示させないようにするには「Saved」プロパティを使う。
実際の使用法は次のとおり、
ThisWorkbook.Saved = True
ブックに変更を加えた後、SavedプロパティをTrueにしておくとブックは保存されたことになり、Excelを閉じる際に保存確認のダイアログボックスは表示されない。
通常 ssh でログインするときにはパスワードを入力する必要がある。しかし,rsync などを自動で実行する場合,パスワードの入力はその妨げになる。
以下のように,RSA認証キーを共有することにより,パスワードなしで ssh による接続が可能になる。

(1)RSA認証キーを作成する
  クライアントになるマシン上で
  # ssh-keygen -t rsa
  を実行する。
  キーワードを尋ねられたら何も入力せずに[Enter]キーを押す。
  ログインしているユーザーのホームディレクトリに,~/.ssh/ が
  でき,その中に「id_rsa」と「id_rsa.pub」が生成される。

(2)公開キーをリモートサーバにコピーする
  「id_rsa.pub」をログインしたいリモートサーバの同じユーザの
  ホームディレクトリ ~/.ssh/ の下「authorized_keys」に追加
  する。「authorized_keys」が無ければ作成すればよい。
  ★重要:「authorized_keys」のパーミションは「600」にすること。

備考
 ユーザ「root」でログインするには
  設定ファイル /etc/ssh/sshd_config を編集し
  「PermitRootLogin yes」にする。
  # service sshd restart を実行して sshd を再起動する。


OLYMPUS PEN-FT
シャッター制御ユニット

 正月休みになり、やっとPEN-FTリペアの続きをアップする時間ができた。
 ミラーボックスを降ろして、カメラの心臓部であるシャッター制御ユニットが現れると心が躍る。設計者の思想が特に凝縮された部分であろうからだ。PEN-FTのシャッター制御ユニットの構造は、OM-1のシャッター制御ユニットに引き継がれているように思う。シャッターチャージ部分は異なるが、ダイヤルのカム機構や低速ガバナーの連動部分はよく似ている。ペンシリーズもOMシステムも米谷美久氏の設計なので似ていても当然ではある。
 前回は、上カバー、セルフタイマー、マウントリングの取り外しまでしか説明出来なかった。今回は、ミラーボックス、ポロプリズムの取り外しまで行う。PEN-FTの後期型は、PEN-Fに比べて組立が容易にはなっているが、やはり分解・組立には相当のリスクを伴うので自己責任のもと作業を行う。
梅田で用事を済ませてからNucleusのオフ会に参加した。HEP NAVIO の「とりひめ」20:10開始に合わせ19:50店に到着、「ニュークリアスで予約が入っている筈なんですが」と尋ねると怪訝な顔をされ、少し間をおいてから「ヌクレウス様・で・す・か?」と店の人。読み方は間違っているが頷いたら「8時10分まで待ってください」といわれた。時間に余裕のない客回しをしている店のようだ。

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