hotplug と udev をインストールする。これらのパッケージの内容は次のとおり。
hotplug - Linux Hotplug Scripts
udev - /dev/ management daemon
apt でパッケージをインストールする。
# apt-get install hotplug udev
USBメモリを差し込むと messages に以下の情報が出力されている。
SCSI device sda: 127488 512-byte hdwr sectors (65 MB)
sda: Write Protect is off
/dec/sda をマウントすればよいようなので、あらかじめ作成しておいたマウントポイント /mnt/usb に対しファイルシステムタイプを vfat に指定してマウントしてみる。
# mount -t vfat /dev/sda /mnt/usb
マウント出来たが、日本語のファイル名が文字化けしている。ネット検索の結果、マウントする時にオプションで文字コードを指定すればよいことが分かった。
# mount -t vfat -o codepage=932,iocharset=euc-jp /dev/sda /mnt/usb
取り外す際のアンマウントは
# umount /mnt/usb
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通常 ssh でログインするときにはパスワードを入力する必要がある。しかし,rsync などを自動で実行する場合,パスワードの入力はその妨げになる。
以下のように,RSA認証キーを共有することにより,パスワードなしで ssh による接続が可能になる。
(1)RSA認証キーを作成する
クライアントになるマシン上で
# ssh-keygen -t rsa
を実行する。
キーワードを尋ねられたら何も入力せずに[Enter]キーを押す。
ログインしているユーザーのホームディレクトリに,~/.ssh/ が
でき,その中に「id_rsa」と「id_rsa.pub」が生成される。
(2)公開キーをリモートサーバにコピーする
「id_rsa.pub」をログインしたいリモートサーバの同じユーザの
ホームディレクトリ ~/.ssh/ の下「authorized_keys」に追加
する。「authorized_keys」が無ければ作成すればよい。
★重要:「authorized_keys」のパーミションは「600」にすること。
備考
ユーザ「root」でログインするには
設定ファイル /etc/ssh/sshd_config を編集し
「PermitRootLogin yes」にする。
# service sshd restart を実行して sshd を再起動する。
以下のように,RSA認証キーを共有することにより,パスワードなしで ssh による接続が可能になる。
(1)RSA認証キーを作成する
クライアントになるマシン上で
# ssh-keygen -t rsa
を実行する。
キーワードを尋ねられたら何も入力せずに[Enter]キーを押す。
ログインしているユーザーのホームディレクトリに,~/.ssh/ が
でき,その中に「id_rsa」と「id_rsa.pub」が生成される。
(2)公開キーをリモートサーバにコピーする
「id_rsa.pub」をログインしたいリモートサーバの同じユーザの
ホームディレクトリ ~/.ssh/ の下「authorized_keys」に追加
する。「authorized_keys」が無ければ作成すればよい。
★重要:「authorized_keys」のパーミションは「600」にすること。
備考
ユーザ「root」でログインするには
設定ファイル /etc/ssh/sshd_config を編集し
「PermitRootLogin yes」にする。
# service sshd restart を実行して sshd を再起動する。
Nucleus 「管理ホーム」の「Skin Files」画面で文字化けしていた。ブラウザ(IE6)の右ボタンメニューから「エンコード(E)」でEUCをいちいち指定しなければならず面倒であった。原因はApacheにあるようで、httpd.conf を下記のとおり変更して問題は解消した。
AddDefaultCharset on
↓
AddDefaultCharset none
AddDefaultCharset on
↓
AddDefaultCharset none
--------------------------------------
■ 英大小文字混在 URL を使えるようにする方法
--------------------------------------
mod_speling を使用する。
大体最初から入っていると思うので、httpd.conf の設定のみで OK。
なければ rpm なりなんなりでインストールのこと。
[ httpd.conf ]
--------------------------------------
LoadModule speling_module libexec/apache/mod_speling.so
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここは環境に依る
AddModule mod_speling.c
</IfModule mod_speling.c>
CheckSpelling on
</IfModule>
--------------------------------------
※使える URL の範囲を制限するには <Location> 〜 </Location> を使う。
--------------------------------------
■ 漢字 URL を使えるようにする方法
--------------------------------------
mod_encoding を使用する。
最初から入っていない(はず)。
iconv が必要になるので、rpm なり ports なりでインストールのこと。
・http://webdav.todo.gr.jp/ よりアーカイブをダウンロード
・apxs -c mod_encoding.c でコンパイル
・apxs -i mod_encoding.so でインストール
・必要に応じて rehash とかする
[ httpd.conf ]
--------------------------------------
LoadModule encoding_module libexec/apache/mod_encoding.so
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここは環境に依る
AddModule mod_encoding.c
<IfModule mod_encoding.c>
EncodingEngine on
SetServerEncoding EUC-JP
~~~~~~ サーバの文字コードは EUC-JP
DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~クライアントは SJIS
</IfModule>
--------------------------------------
※使える URL の範囲を制限するには <Location> 〜 </Location> を使う。
-----
作成:阪本 2003.5.6
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