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Saturday, April 22, 2006

久しぶりにD70を取り出して電源を入れたが起動しない。電池が消耗していたので充電後に試してみたが、コンパクトフラッシュのアクセスランプが点滅するだけで起動しない。Nikonのホームページによると、この現象は露出制御関連の電子部品の不具合に起因するとのことだ。サポート窓口を調べてみると、梅田のサービスセンターが水曜日と年末年始を除いて営業していることが分かった。土日祝日に営業しているのは梅田と新宿だけであるが、Nikonの良心を感じた。
思い立ったら行くしかない。サービスセンターは西梅田、新サンケイビルの1階にある。入ってすぐに目についたのは「ローパスフィルタのクリーニングは1台2時間程度かかります」と書かれた張り紙だ。私は自分でクリーニングを行っているが、依頼するとこんなに時間がかかるのだと認識した。サービスセンター内にはローパスフィルタのクリーニングを練習するためのカメラやクリーニング用具が置かれたコーナーがある。テキストやDVDプレーヤを見ながら自由にクリーニングの練習ができる。
D70を預けることになり、修理後に取りに来るのが面倒だと告げると、無料で宅配してくれるという。発送予定日は4月28日である。不具合があっても、その後の対応が良いと不具合が無かった場合よりも好感度が増すというが、本当にそう思った。


Velbon QHD-41Q
クイックシューをカメラに取り付け
ておき、レバー操作で着脱出来る
のが便利だ

Nikonの対応に気分が良かったので、ヨドバシカメラに寄って帰った。Velbonの自由雲台と一脚を伴って帰宅した。梅田に行くといつもこうだ。orz

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