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Thursday, May 26, 2005

職場の先輩、O氏と久しぶりに食事を共にした。JR尼崎駅前の"ありがた屋"は、平日にもかかわらず結構客が入っていた。とりあえず、冷や奴、ゴーヤーチャンプルそしてビールを注文した。冷えたビールが喉を通る瞬間は、生きていて良かったと単純に思える。
昔、O氏は情報系の仕事に意気を感じて取り組んでいたが、今の仕事は、会社にとってはどうでもよい内容であるそうだ。O氏の情熱は定時以降、株の売買に向けられている。残業するような仕事もなく、定時になればさっさと帰宅してパソコンに向かうのだ。昨年は4,000k\、今年は既に2,000k\ほど稼いだとのことだ。
職場には様々なタイプの人がいる。ある分類では 1.居なければ困る人 2.居ても居なくてもどちらでもかまわない人 3.居てもらっては困る人 の3つに分けられるそうだ。人は環境に影響されるし、人が環境を作る。人を活かして、居なければならない人をつくっていく環境がほしい。O氏のような人をつくってしまった職場の雰囲気に、自分も呑まれそうになることがある。
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