
ディスニー/PIXARの映像技術には目を見張るものがある。細部にまでこだわって作り込まれており、制作者の意気込みが伝わってくる。髪の1本1本まで緻密に描かれているし、キャラクターの動きにも手抜きがない。アニメなのに実写なのかと混乱させられそうになるほどだ。これらの映像はコンピュータによって作り上げられるわけだが、同作品のサイトに掲載されている解説によれば、毎秒24コマの1コマを作るのにおよそ6時間、長いものでは60時間もかけているとのことだ。同社の開発したこのソフトは「レンダーマン」と呼ばれ、「レンダーマン」自体がアカデミー賞を受賞している。また多くの作品にも「レンダーマン」が寄与しているとのことだ。
同社の次作品が楽しみだ。
Posted by ohkin at 19:11:55. Filed under: Cinema/Movie
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