Tuesday, March 28, 2006
パラレルIEDをUSBに変換するアダプタを買った。税込み1270円は安い。安物買いの何とやらになってしまうのかどうか…。
パッケージはこんな感じで、3.5インチHDDのほか、2.5インチHDD、CDやDVDのドライブなどパラレルのIDEデバイスをUSBに変換出来るようだ。
内容物は、IDE-USB変換アダプタ本体のほかACアダプタと電源ケーブル、ドライバCDが同梱されている。取扱い説明書は入っていないが、CDの中にPDFの説明書が収められている。
3.5インチHDDに接続して動作を検証してみた。
使い方は簡単だ。アダプタのプラグをHDDのコネクタに差込み、ACアダプタで電源をHDDに供給するだけである。
HDD側の接続を済ませてからUSBをPCに接続すると、大容量ストレージデバイスとして認識した。OSはWindowsXPで、ドライバは必要なかった。
HDDの領域分け、フォーマットも問題なく行うことが出来た。
接続の際、IDEのマスタ/スレーブ設定を必ずマスタに設定しなければならない。スレーブに設定すると全く認識されないので、注意が必要である。
次にノートPC用の2.5インチHDDでも試してみた。
2.5インチHDDの場合はUSBからの電源供給だけで動作し、ACアダプタによる電源供給は必要ない。フォーマットなどの検証は行わなかったが、ファイルの書き込み削除など、通常の使用条件では問題無かった。
最後にDVDのドライブを接続してみた。これも問題なく使用出来た。映画のDVDも視聴出来るし早送りなども問題ない。
結論は、買って正解だったということだ。3.5インチの内蔵用HDDを使って、ホットスワップの環境で手軽にバックアップを行うことが出来る。おすすめの一品である。
2006/05/02 追加情報
■HDDのフォーマット
OS:WidnowsXP で HDD:Maxtor 120GB を問題なくフォーマット出来た。
■DVDライティング
8倍速書き込み後のファイルコンペアでエラーが出た。必ずエラーになるという訳ではないが、8倍速書き込みは止めたほうが良いと思う。4倍速ではエラーなし。
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