Monday, May 01, 2006
腕時計のクロノグラフ機能を使おうとしたら何か変だ。クロノグラフのスタート時点では、文字盤6時の位置にある1/20秒を計測するための針(写真矢印)がゼロを指していなければならない筈なのに、目盛りが4つ進んだ状態になっている。昨年末に購入してからまだ半年とたっていないのに故障か?
さらに観察していると、この針は通常表示の時には秒針の役割をしており、長針とのシンクロもおかしくなっている。この針がゼロを指した時に長針が進む筈なのに、4秒の位置で長針が進んでいる。完全におかしい。
明日販売店へ行ってこよう。保証期間中で良かった。
店に電話してみたら針の基準位置合わせで直ると言われた。取扱説明書を読んでみると該当する項目があったので説明書のとおり操作すると直った。
針の位置がずれた原因は不明であるが、ずれることがあるということを前提に作られているようだ。それにしても、取扱説明書の説明は分かりにくい。トラブルシューティングを付けるべきだ。
お騒がせしました…。
■2006/07/03 追記
秒針がずれる不具合は、この後何度も続いた。結局、修理することになった。
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